今すぐお金必要な方は、申込み前に審査可能時間の確認を

今すぐお金借りたいという事態を迎えた際、即日可能なカードローンやキャッシングサービスに申し込まれる方が多いと思います。最近は、インターネットからの申込みなら24時間いつでも受け付けている、というところも増えていますし、非常に便利です。
ですが、1点気をつけなければならないことがあります。それは、申込み可能時間と審査時間は異なる場合が多い、ということです。365日24時間いつでも申し込むことは出来ても、審査が行われるのは平日の〇時~〇〇時、と決まっていることが多いです。また、審査可能な時間帯に申込みを行い審査を始めてもらうことができ、無事審査を通過したとしても、即日振込み対応時間内に、契約締結&振込手続きが完了できない場合、振込みは翌営業日になってしまいます。
24時間申込み可能イコール24時間審査可能、と思い込み即日融資可能なカードローン・キャッシングサービスに申し込まれる方もいるようですが、申込み可能時間と審査を実施している時間は異なることが多い、ということを念頭に審査可能な時間並びに、振込融資を行ってもらうために整えなければならない条件を確認のうえニーズにあったカードローン・キャッシングサービスに申し込むようにしましょう。
即日融資可能を謳っているカードローン、キャッシングサービスも即日融資を行うための条件はそれぞれ異なっています。今すぐお金必要、という時こそ、慌てず慎重に申込み先を選んでいきましょう。

プロミス審査に必要な持ち物

プロミスの審査申し込みに必要な書類は、本人確認書類として運転免許証やパスポートなど、写真付きの公的な書類が必要となります。運転免許証やパスポートの無い場合は、健康保険証を準備して下さい。外国籍の方も外国人登録書や特別永住者証明書を準備すれば、プロミスに申し込む事が出来ます。
公的な証明書に記載された住所と現住所が一致しないというのは、書類の切り替え前には良くある事です。この場合は、公共料金の住所を「現住所の証明」として使う事が出来ます。ガス、水道、電気、NHKなどの公共料金の請求書や領収書を用意して下さい。携帯電話の住所等は使えないので注意しましょう。その他にも、社会保険の領収書、住民票のコピー、国税や地方税の請求書、領収書、納税証明書を現住所の証明とする事が出来ます。いずれかの書類(発行から6ヶ月以内)を申し込み前に準備しておいて下さい。
50万円以上の借り入れを希望される方は、収入の証明書類を用意する必要があります。最新の給与明細書(直近2ヶ月分)や源泉徴収票、確定申告書、ボーナスを受けている方は、最新1年分の賞与明細書を準備して下さい。
給与証明となる書類を無くしてしまったという方は、納税証明書などを代わりに提出しても構いません。いずれの書類も必ず、新しいものを提出して下さい。古い書類を使い回しても、審査の対象とはなりません……。面倒に感じるかも知れませんが、審査を何度も受ける事の無い様、必要な書類は全て手元に置いておくようにしましょう。

銀行カードローンは審査に時間がかかる?

少し前まで銀行カードローンの審査にはかかる時間、融資スピードについては消費者金融が圧倒的に早い、といわれていました。銀行でお金を借りるには確かに、一昔前までは、銀行カードの申込をしても当日中に審査結果を受け取ることは難しく、その結果即日融資はほぼ不可能な状態にありました。
ですが、現在は消費者金融並にスピーディーに審査&融資を行う銀行が増え、早さについては今や消費者金融も銀行も遜色ないといわれています。ちなみに、銀行カードローンの審査&融資までのスピードがアップしたのは、
・インターネットの普及並びにインターネットを利用した申込を可能にした銀行が増えたこと
・カード発行前であっても振込による融資を行う銀行が増えたこと
にあります。
もちろん、審査の結果次第では希望通りにいかないこともありますが、「銀行カードローンは審査に時間がかかるので即日融資は無理」ということはありません。ですから、急にお金が必要になった時に、金利の低い銀行カードローンを急いで作ろうと思っても間に合わないから、少々金利が高くても消費者金融から借りるしかない、と時間的問題であきらめる必要はありません。
また、カード受け取り後は、自社ATMのみならずコンビニエンスストアのATMなど提携ATMを利用すれば土日、祝日問わず24時間いつでも借り入れ&返済ができるようになったことで利便性も向上してきています。キャッシング初心者さんもそうでない方も、少しでも金利の低いところからお金を借りたい、安心感&信頼性の高いところから借り入れを行いマネーライフを充実したものにしたいのであれば銀行カードローンがオススメです。

市役所でお金を借りる

お金を借りる所は銀行や消費者金融などだけでなく、案外知られていませんが市役所などの自治体や公的機関でも、お金が借りられます。
市役所や社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度は、これまで10種類もの貸付資金が過去に存在していましたが、新しい貸付制度は具体的には「総合支援」「福祉」「教育支援」「不動産担保型生活」の4種類となりました。
保証人の有無や銀行でお金を借りる利息などについては、それぞれの貸付制度ごとに異なっていて、たとえば「総合支援」と「福祉」は保証人の有無によって利息が変わりますが、「福祉」の中の緊急小口は保証人は不要で利息も必要ありません。
貸付資金は必ず返済することが必要となりますが、万が一仮に困ったときは市役所の窓口に足を運び、遠慮なく相談しましょう。
これらの制度は、お金に困っているという理由だけで誰でも融資が受けられる制度ではなく、融資をうけらる対象として市町村民税が非課税となっている低所得者世帯や、世帯のなかに身体しょう害者手帳や精神しょう害者保健福祉手帳、療育手帳などの交付を受けているかたがおられる、しょう害者世帯や65歳以上の高齢者がおられる高齢者世帯が対象となり、対象は個人ではなく世帯が対象になります。
融資限度額は独身世帯の場合毎月15万円以内で、2人以上の世帯の場合は毎月20万円以内で最長1年分の融資を受けることができ、利用金利は保証人がいれば不要ですが、保証人がいなくても1.5%の利用金利で利用できます。

消費者金融の店舗窓口から申込む

消費者金融のキャッシングを申込むとき、以前は店舗窓口からの申込が主流でしたが無人契約機の出現で、店舗窓口からの申込みは激減していますが、カードの発行をしてもらうためにはまだまだ欠かせない存在と言えます。
最近の申込方法はインターネットを使った申込みが主流になっていることや、経費削減のために有人店舗が減少していますが、店舗窓口からの申し込みはキャッシングが初めてといった人が申込むときは安心して申込みができます。
店舗窓口で申込をするときは、お金を借りる申込に必ず必要になる書類があるので忘れずに持っていくことで、必要書類は本人確認書類の運転免許証や健康保険証、パスポートなどが必要で、また申込書に書いた住所と運転免許証の住所が違う場合、公共料金の領収証や住民票の写しなどが必要です。
店舗窓口はキャッシング会社によって営業時間や営業日が決まっているので、事前に調べておけば無駄足を踏むことはありません。
店舗窓口は担当者と対面形式で申込が始まり、申込書に記入する事から始まりますが、担当者はさまざまな相談にも乗ってくれるのでキャッシングで不安な事やわからない事は遠慮せずに質問すれば丁寧に答えてくれます。
店舗窓口からの申込は、不安を残さず契約ができる事や、インターネットの申込のように記入内容に間違いがあったら即審査に落とされるといった事もなく、間違いがあればその場で訂正ができることなどを考えると初めてキャッシングをする人にとっては親切な申込方法といえます。

モビットは店舗で申し込みできる?

モビットには直営の店舗はありません。しかし申し込みや契約時などはローン申込機等も利用できるため、特に問題なく借り入れできるようになるはずです。
まず、モビット口コミでは店舗申し込みはできませんが、ネットでの申し込みやローン申込機での申し込みを利用することができます。また気になる点はモビットコールセンターにすぐに問い合わせることができるため、店舗がなくても心配することはありません。
実は近年店舗がある消費者金融などでも、申し込み方法はネットが主流となってきています。申し込みをする方も、誰にも会わずにどこにも行かなくてもキャッシングできるようになるという方法は大変うれしいものなのです。申し込みに時間をなかなか取れないという忙しい方にとっても、ネットでの申し込みは時間を選ばずにできるようになっていますので安心です。ですから、特に店舗がないということに関して不便を感じるというケースはなくなっていると言ってもよいでしょう。
5分でモビットカードを受け取ることができるローン申込機は、全国に設置してあります。アクセスの良い所に見つかるはずですが、毎月のように新しい申込機が増えています。より近いところが見つかるかもしれませんので、申し込みの直前にローン申込機の設置場所をモビットサイトから確認しておくとよいですね。
カードを受け取ってから審査が完了すれば使えるようになるのですが、他の消費者金融のように審査時間もずっと申込機内で待っておく必要がありません。初めて申込機を利用する方も安心ですね。

消費者金融は携帯電話のみでも申し込めるか

消費者金融で申し込みをする際に記入する項目には、氏名や生年月日、電話番号や勤務先情報などがあります。どの項目についても間違いのないように、正確に記入しましょう。審査の際に、記入事項と事実が違うことが判明したらそれだけで信用がなくなります。ですから、年収も正直に記載しましょう。
電話番号については、自宅電話番号と携帯番号の両方を記載するのがベストです。しかし最近では、若者の一人暮らしが増えていて、固定電話を持っていない場合も少なくありません。以前は固定電話がなければ審査に通らなかったようですが、携帯電話しか持っていない若者層が増えた結果、携帯電話のみの方も審査の対象となってきたようです。
電話番号は申し込みから審査をスムーズに進めるために必ず必要になるので、申し込んだ本人に確実につながる番号を記入しましょう。申し込みすると、まず携帯電話に本人確認の電話が入ります。それから在籍確認のために勤務先に連絡が入ります。
お金を借りることを他の人に知られたくないので、固定電話や勤務先の電話番号を記入することに抵抗がある方もいるようです。しかし消費者金融もこの点を配慮して連絡をしてくるので心配はいりません。消費者金融の名前ではなく個人名で電話をかけてくるので他の人に知られることはありません。また、消費者金融以外でも、銀行でローンを組んだ場合やクレジットカードの申し込みをした際にも在籍確認はされるので、すぐに消費者金融だと疑われることはないでしょう。

カードローン審査が甘い先には要注意!

カードローンは、多くの会社が取扱を行っています。
申込を行う側としては、どの先を選択すればいいのか悩んでしまいます。
つい、甘い宣伝文句に目がいってしまうことも、無理のないことかもしれません。
カードローンを選ぶ際には、きちんと審査が行われる先を選択することが大切です。
借入の審査に怪しい点がないのかを、十分に注意するようにしましょう。
常識的に考えていかにも怪しい先について、もし目にかけたり、声をかけられたりしても、すぐに申込んではいけません。
一度家に帰り、きちんとした正規の会社であることを確認しましょう。
特に、急にお金が必要になった場合などには注意が必要です。
急いでいるという心理状態につけこんで、甘い言葉で誘われても、絶対にその場で申込んではいけません。
悪徳業者という金融屋は、弱い人の心理をつくのが非常に上手です。
審査が甘いといって関わり合いを持つと、これからの人生も大幅に狂う結果になりかねません。
「審査が甘い」「誰でも融資」「無審査でお貸しします」
街中には、このような甘い宣伝を掲げている金融業者が、残念ながら存在します。
融資を行うかわりに、高い金利で貸付を迫り、利息をむさぼり食う悪徳業者です。
審査をきちんと行うということは、自分自身を守ってくれることでもあります。
カードローンの審査によって無理な借入を防ぐ狙いもあるのです。
街中の甘い宣伝・文句には絶対に関係を持たないように注意することが大切です。

消費者金融の金利は高いのか

消費者金融でお金を借りようと考えているが、金利が高いのではないかと心配される方も少なくありません。消費者金融は銀行よりも消費者融資 審査に時間がかからず、融資可能になるまでの時間が早いというメリットがある反面、金利が高いというイメージがあります。お金を借りる前に、まずは消費者金融の金利についての正しい知識を持っておくことが大切です。
まず、金銭消費貸借契約つまりお金の貸し借りをする契約の際には、利息制限法が適用されます。利息制限法によって利息の上限が定められているので、その上限を超える利息を請求されても払う必要はありません。ですから、大切なのは契約の際に契約書をよく読み、上限以上の利息が記載されていないかよく確認することです。利息制限法によって定められている利息の上限は以下の通りです。
・元本が10万円未満の場合は年2割(20%)
・元本が10万円以上100万円未満の場合は年1割8分(18%)
・元本が100万円以上の場合は年1割5分(15%)
この上限を超えている場合は契約を見直す必要があるかもしれません。しかし、違法な高金利を請求されていると気づかないまま現在に至った場合もあるかもしれません。この場合には、過払い金返還請求手続きをすることにより、払いすぎた利息を取り戻すことができます。これは裁判所も認めている、キャッシング利用者の当然の権利です。過払いに気づいたら、弁護士や司法書士に相談してみましょう。

キャッシングを専業主婦が利用する

主婦がキャッシングを始めたいと思っておられる主婦のかたも大勢おられると思いますが、主婦がキャッシングを利用するときは、金融会社によって利用できるところと、できないところがあります。
キャッシングは消費者金融系と銀行系、信販系とあり、なかでも消費者金融系や信販系は貸金業法の総量規制で融資限度額は年収の3分の1以内と制限があるため、消費者金融でキャッシングをするときは一定の収入がなければ利用できませんが、主婦の中でもパートやアルバイトをしている兼業主婦のパート代やアルバイト代は一定の収入と認められるので消費者金融系でも銀行系でもキャッシングができます。
子育てに忙しく、パートやアルバイトに出られない専業主婦がキャッシングをするとき、収入のない専業主婦が消費者金融を利用する方法として、ご主人と相談のうえご主人の名義で収入証明書をつければ利用できるところもありますが、専業主婦が個人名義で今すぐ借りれるキャッシングをするには銀行のカードローンをおすすめします。
銀行カードローンは総量規制に影響されず、収入のない専業主婦でもご主人の収入証明書をつければ本人名義で契約ができ、銀行によって専業主婦専用の商品も用意されていて、たとえばイオン銀行の「イオン銀行カードローンBIG」は融資限度額50万円まで、三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」では30万円までを融資限度額とした商品があり、その他の銀行カードローンでも収入証明が不要になっているところもあるので調べてみるとよいかもしれません。